あろは村 TOP



ハワイに持って行った時に役に立った子供用品や、持って行きたいものを紹介するコーナーです。旅の目的やお子さんの年齢などによって持ち物は色々変わります。我が家は山遊びが多いので、ここに書いた以外にも山系の荷物が多いですね。
 ■ ハイキングなどのアウトドア
 ベビーキャリー(しょいこ)
 抱っこひも
 携帯トイレ
 透湿性のカッパ
 速乾性の長袖&半袖Tシャツ
 
 ラッシュガード
 海用シューズ
 ■旅行全般に使用できるもの
 水筒
 帽子
 飛行機内
 耳栓(小児用)

 ハイキングなどのアウトドア
 ベビーキャリー(しょいこ)
■メーカー コンビ
■商品名 スティックキャリアR型
■リサイクル店で購入
(アウトドア仕様のものはモンベルの子供用品等でも取り扱いがあります)
子供を乗せて背負うタイプのものです。これは腰ベルトがないため長時間だと肩に負担がかかる所と、子供が寝たときに首を支える部分がないのが難点。でも友人に借りたアウトドア仕様のものは腰ベルト付きだったため、力が分散して楽でした。ハイキングなどで長い距離を歩くなら、腰ベルトのあるものをお勧めします。
背負う方の体力にもよりますが、私が使えたのは2歳半ぐらいまでかな。腰がすわってから36ヶ月(3歳)まで使えると書いてありますが、3歳になったら重いし、子供自身もキャリーには入りたがらないのでやっぱり2歳ぐらいまでかも。新品だと1万円もしますが、これはリサイクル店で¥1,000で購入しました。


▲ページTOPへ戻る
 抱っこひも
■メーカー コンビ
■商品名 はじめてホールド


赤ちゃんを背中におんぶする形のいわゆる抱っこひも。ケンシン坊が赤ちゃんだった頃には飛行機の中へ持ち込んだこともあり、ベビーカーが使えないとか使いづらい場所で活躍する優れもののひとつでした。
ハイキングなどアウトドアの場面では上で紹介したベビーキャリーのほうが似合いますが、抱っこひもを使っても良いと思います。というより、抱っこひものほうが楽な年齢の時もありました(11ヶ月と2歳になりたての時)。
子供が小さい場合はキャリーだと背中と子供が密着せず隙間があくので子供が動きます。だから重心が変わって歩きにくいのです。その点、抱っこヒモは完璧。子供が体ごと動くことがないので歩きやすいです。肩ベルトにもクッション素材が使われており、腰ベルトもあるのでラク。デメリットは密着しすぎてハワイでは暑いことかな。
飛行機内に持ち込んだ場合は、ぐずった時に(特に長時間の抱っこに)使えるので便利。でも飛行機で使うだけなら今はスリングのほうが携帯性がよいですね。


▲ページTOPへ戻る
 携帯トイレ
■メーカー ケンユー
■商品名 携帯ミニトイレ プルプル
■近所の薬局で購入
子供と一緒にハイキングしていて困るのがトイレです。おしっこならその辺でさせてしまいますが、ウンチの時は罪悪感がありますもんね。そこで『携帯トイレがいいんじゃないの?』と思って近所の薬局に行ってみたら、様々な種類のものが売られていました。箱型に組み立てて簡易トイレのようになるものもあります。
私が買ったのはチャック付きの袋と消臭剤が入ったコンパクトなもので、使用済みのものは可燃物として捨てることができるタイプ。お値段は3つ入りで\500程度です。ネットでも手に入ります。
トレイルでは今まで子供が2回使用しました。アウトドアだけではなく、ロングドライブでトイレが見つからない時にも使える便利グッズです。他に、ティッシュ(おしりふき)、除菌できるウエットティッシュ(手が洗えない時に使う)、ビニール袋(何にでも使える)など、ひとまとめにして持っていると、いざという時にバタバタしなくて良いです。


▲ページTOPへ戻る
 透湿性のカッパ
■メーカー モンベル
■商品名 スーパー ハイドロブリーズ クレッパーKid's
■モンベルのオンラインショップで購入
私たちはハイキングをすることが多いのでカッパは必需品。ハワイで快適に着ることが出来るカッパを探したとき、透湿性というものに目が向きました。汗を発散するけど雨水は通さないというのが透湿性素材です。蒸れを防いでくれます。生地が薄手なのでコンパクトに収納できる点や、フードが立体的で「つば」があったり、こめかみの部分を絞って留められる工夫があったりと、アウトドアメーカーならではの機能が充実。曇ったり風が強くて肌寒い時にはウインドブレーカーのように使ったりもできるので気に入っています。


▲ページTOPへ戻る
 速乾性の長袖&半袖Tシャツ

■メーカー パタゴニア
■商品名 (左)キッズ・キャプリーン1 (薄地)
       (右)キッズ・キャプリーン3 (中厚地)
■パタゴニアのオンラインショップや店舗で購入


ハワイでも標高の高い地域や、昼と夜との寒暖の差が激しい場所ではしっかりした長袖が必要です。このTシャツは吸った汗を素早く発散して乾燥する点が気に入って購入しました。
結果は大活躍です。滞在中はパジャマに使うことも多いですね。我が家のよく行くハワイ島で例を挙げると、写真左の薄地のほうは、ワイコロアやヒロ(標高の低い地域)でのパジャマ。右の中厚地のほうはボルケーノ(標高が高い)や冬季のワイメアやホノカアでのパジャマ。
写真の他に左と同じ薄地の半袖シャツもあります。こちらはハイキングなどの昼間のアクティビティにぴったりです。


どちらも伸縮性があって動きやすく、薄地のほうの肌触りはサラサラ、中厚地のほうは少し空気を含んだような生地で温かいです。汗で濡れても背中に張り付くことなくサラサラを保ちます。肌着のようにインナーとして着せたり、1枚でアウターとして着せたりと用途は色々。写真の2枚は全く同じサイズですが、薄手のほうは丈が短く幅があり、暑い場所で適するような作りです。逆に中厚のほうは保温するためにフィットする作りになっています。
洗濯してもすぐに乾くことや軽いことも利点で、旅先での扱いやすさは満点。家では同じものを2枚買って交互に着ています。毎日洗濯を繰り返していますが、2シーズンをフルに使っても首周りや生地にヨレヨレ感が全く出ないのが驚きです。薄地のほうにいたっては新品同様!我が家はこのTシャツにかなり惚れこみ、サイズが小さくなるたびに1つ大きいものを買い足しています。


▲ページTOPへ戻る
 
 ラッシュガード
■商品名 Get Up キッズ・ラッシュガード
■WEBで購入


ハワイの日差しは強烈、大人だけでなく子供の紫外線対策も重要です。『でもラッシュガードがあれば大丈夫』と言い切れるほど、我が家ではこれに頼っています。
ラッシュガードはUVカット素材で作られていて、そのUVカット率はなんと99%。洗濯しても古くなっても効果は変わらないそうです。それに着るだけで効果を得られるのもいいところ。ラッシュガードで隠れる部分には日焼け止めを塗りませんが、いつも全く焼けません。怪我の予防にも役立っています。
今は半袖を持っていますが、長袖も良さそう。このラッシュガードは100cmなのですが、110cmの服を着ているケンシン坊でもまだ問題なく着られます。伸縮素材だし元々ピタピタで着るものですから、大きめのものを選べば長い間使えますね。


▲ページTOPへ戻る
 海用のシューズ
■メーカー アシックス
■商品名 ANPHIBIAN(アンフィビアン)
■スポーツ量販店で購入
アクアシューズとかマリンシューズとか呼ばれている海用のシューズはとても重宝しているアイテム。特に最近通っているハワイ島では溶岩混じりのビーチが多いため、ビーチサンダルやかかとを固定できるだけのスポーツ系サンダルでは怪我が心配。だから出来るだけ足全体を覆うスタイルのサンダルを探すようにしています。このタイプは履かせた時に安定感もありますしね。海中の有害生物からも足を守ることもできます。
またこの靴は水陸両用サンダルなので海でも街でも履かせられ、作りがしっかりしている点も良いところ。全体がメッシュ素材なので通気性と排水性がとってもいいです。


水陸両用のシューズやサンダルは各メーカーから様々なものが出ていますが、季節物なので夏以外には手に入りにくいし、シーズンの終わりには希望のサイズが揃っていないことが多いです。夏以外にハワイに行かれる予定のある方で日本での購入を考えている方は、早めに用意されたほうがいいかもしれません。現地でも購入できますが、サイズが揃う保証がないし探す時間と手間がかかるので私はいつも日本購入です。ハワイではウォルマートなどでも売られています。


▲ページTOPへ戻る
 旅行全般に使用できるもの
 水筒
赤ちゃん時代はミルク用のお湯や湯ざましを入れるために持って行きました。最近でも滞在中は毎日愛用しています。ハワイは暑いので、お店で買った冷たいペットボトルもクーラーボックスに入れなければ、あっという間にぬるくなってしまいます。
私たちはハイキングが好きなので水筒に冷たいお水やお茶を用意してから歩きに行くんですが、休憩した時に飲む冷たい水は本当に美味しく、生き返る思いがします。ちょっと重いけれど我が家にとっては必需品。ハイキングに限らず、ドライブ途中でもいつでも冷たい物が飲めるって幸せです。
ペットボトルを凍らすという手もあるけど、ウチは水筒派だなー。最近では軽量のマグボトルなども出ているのでこれも活用できそうです。


▲ページTOPへ戻る
 帽子
■メーカー パタゴニア
■商品名 キッズ トリム ブリム ハット
■パタゴニア オンラインショップで購入



この帽子はいくつか持っている帽子の中で、一番のお気に入り。『さすがはアウトドア用の製品だ』と言えるほど充実の機能性で大活躍してくれています。
まず、あごをストラップで止められるので風で飛ばされる心配がありません。そしてツバが広くて適度な強度があります。頭の周りにぐるっと日陰を作ってくれるから首が焼けず、風でツバがバタバタするようなこともありません。さらに防水仕様で速乾性のある生地。商品紹介ページにはサーフィンをしながらかぶっている写真が出ていたほどですから、海遊びに使って全然大丈夫。ハイキングでは小雨もしのげるし、まるめてバッグにしまえるし、頭のサイズによってクラウン(上の部分)の微調整ができるようになっているし、この帽子はとにかく気に入っています。


▲ページTOPへ戻る
 飛行機内
 耳栓
■製造元 CIRRUS AIR TECHNOLOGIES INC 
■商品名 イヤープレーン 小児用サイズ
■スーパーにテナントで入っている旅行用品店で購入


飛行機の離発着時に(特に下降する時に)耳が痛いと言って泣く子供が多いと聞き、購入したのが耳栓。特殊フィルターが入っているそうです。ケンシン坊も長いこと愛用していたおしゃぶりを止めてから、泣くほどではないけれど機内で耳が痛いと言うようになりました。
そこで早速使ってみたら、なかなか良いらしいのです。最初は『そもそも小さい子が耳栓なんてさせてくれるのかなあ』と思っていましたが、その点は難なくクリア。本人曰く『これをすると本当に耳が痛くない』とのことです。1回づつ使い捨てなんですが、1組¥900弱と結構なお値段なので我が家ではもう4回も使ってしまいました。いい加減、買い替えかなあ…。
効果のほどは本人の言葉を信じるしかありませんが、『これをすれば痛くないよ』という、おまじない的効果もアリなのではないでしょうか(^^;


▲ページTOPへ戻る

あろは村 TOP